スクリプトの説明
リンデンドル・スクリプト検索
セカンドライフスではリンデン・スクリプトの情報をサイト内で検索できるシステムにしてあります。(現在検索システムを構築中です。データベースに10件程度してか登録されていないので現在のとこあまり役にはたちません。)
リンデン・スクリプト
スクリプトの解説を少々したいと思います。セカンドライフにはリンデン・スクリプト(正式名称:Linden Script Language)といいます。
リンデン・ラボ社が独自の開発した言語でアクションスクリプトと似たような言語です。基本的に英語で日本語には対応していません。
リンデン・スクリプトで何ができるの?
ややこしい話、難しい話は無しにして管理人の勝手な判断で説明していきたいと思います。例えば、貴方がドアのオブジェクトを生成したとします。このままではドアの形をしたただの壁です。なぜなら、スライド式で開く事もドアをクリックしても開く事はできません。
せっかくのドアを作ったので開いたり、ドアをクリックしたら開くようにしたいですね。この時リンデン・スクリプトが活用されます。リンデン・スクリプトはオブジェクト(この場合ドア)に命を吹き込む言語だと思ってください。
リンデン・スクリプトに人が半径○メートル以内に来たらドアを開く。クリックされたらドアを開けるといった命令をしてあげます。そうする事でオブジェクト(この場合ドア)が初めて動きます。
リンデン・スクリプトはこれだけの機能?
リンデン・スクリプトは色々できる言語です。そのため、ここでは複雑な説明はしていません。なぜなら、全く言語に携わったことのない初心者のかたは上記の説明でも理解できるかできないかが精一杯だからです。
もう一つの例として貴方がオブジェクトを組み合わせて車を作ったとします。でもこのままでは車は外見だけで動きません。そうなっては展示物としてしか役に立ちません。せっかく苦労して組み合わせて作ったオブジェクト(この場合は車)なのでなんとかして動かしたいって思う人がいます。
そんなときリンデン・スクリプトを使います。リンデン・スクリプトを使って車を動かすことができます。スクリプトが車でいうエンジンの役割を果たします。
上記二つの説明ではある程度説明を省いています。このページはリンデン・スクリプトはこんな物で、こんな感じに使えるんだって程度思っていただければいいです。実際にリンデン・スクリプトを打ってみないとその凄さはわかりません。