計算をしてみよう

オブジェクトに計算をさせよう

計算をしてみよう

スクリプトは文字の表示回転等といったオブジェクトそのものに与える効果だけではなく、計算もできます。詳しく書くと頭壊れるので簡単な四則演算の一つの和等を使います

sample(integer i , integer j)
{
    llSay(0, (string)i + " + " + (string) j + " = " + (string)(i + j));
}
integer i;
integer j;

default
{
  state_entry()
  {
    llSetTouchText(llUnescapeURL("%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81"));
  }

    touch_start(integer total_number)
    {
      i = 10;
      j = 100;
      sample(i,j);
    }
}

解説

変数『sample』というのを宣言し、その中に値の代入をしようという計算です。簡単な計算式だとオブジェクトから得られるのは計算した値だけで式は得られません。この計算は式と値と両方得られます。

llUnescapeURL(" ")・・・『Touch』を日本語の『タッチ』に変えています。特に計算式には関係ないです。

i = 10・・・iという変数に10を代入しています。

j = 100・・・jという変数に100を代入しています。

sample(i,j);・・・sampleという変数の中にiとjの数字を代入します。

今回の式はチャット画面に10+100=110とでたら成功です。数値はiとjの数字を変えれば変わります。

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