スクリプトの書き方

リンデン・スクリプトのルール

リンデン・スクリプト(以下lsl)は、『半角英数字』しかつかえません。基本的に『日本語』等全角文字は使うことが出来ません基本的にlslは日本語対応していません。

よくlslで日本語が表示されているサイトがあります。だから日本語対応でしょって思うかもしれませんが、実際には日本語には対応していないので、ちょっと違う方法を使って日本語を表示させています。

日本語の表示方法は二通りあります。Base64形式とUTF-8コードの形式です。当サイトではUTF-8形式Base64形式への変換プログラムを用意いたしますが、当サイトでは基本的に『UTF-8形式』で日本語を表示させる方法を紹介します。

日本語表示方法

通常日本語は『shift_jis』コードで指定されています。セカンドライフスも『shift_jis』形式で作られています。

セカンドライフでは残念ながら日本語のサポートがされていないので、日本語を『UTF-8』に変換します。これに変換することでセカンドライフ内で日本語が使えます。変換にはSecond Life LSL日本語変換というのをお使い下さい。

lslの作成

『持ち物』項目の『作成』→『新しいスクリプト』を選択します

作成できると『script』フォルダに『NEW Script』というlslのファイルが表示されます。

lslのルール

ここにlslを打ち込みエラーが出なければスクリプトは成功です。